NLPのセルフイメージを変える
NLPのセルフイメージを高めるために一番大変なのは、
継続ではないでしょうか?
継続をすることで何でも力になっていきます。
しかし、これが難しいですよね。
私たちの意に反して、
中々、上手くいかないこともあります。
出来ている方はごめんなさい。
ですので、まずは継続をしやすい環境を作っていきjましょう。
NLPセミナーに出席していた方が、
このようなことを話していました。
「僕がこのNLPセミナーに参加したのは、スクールみたいに通うからだよ」
そこでお聞きしましたv。何でですか?
その男性は次のように教えてくれました。
「お金も払ったんだから、行かなきゃだめだな。と思うじゃない」
確かに何かを学ぶ時に、
継続に不安のある方の場合は家で学ぶよりも、
NLPセミナーのように通うのも環境づくりの一つです。
ところで、今回のタイトルの環境によるセルフイメージの変化ですが、
次のようなことを伝えようとしています。
環境を変えることで、
NLPのセルフイメージを高めていきましょう。
そして、その環境づくりの中には、
継続できるような要素を入れるべきです。
では、NLPのセルフイメージを高める環境とはどのようなものでしょうか?
何を基準に考えればいいのでしょうか?
簡単にお伝えしますね。
・働く環境(どんな文化でどのような人達がいる職場なのか)
・住む環境(最低限、NLPのセルフイメージの下がらない環境を選択する)
・付き合う人(意識もスキルも高い人達の中に入る)
・学ぶ内容(今よりも目的に合った良質なものにする)
・師匠を作る
・身につけるものを変える
・通勤ルートを変えてみる(新しい発見や刺激に満ちています)
・時間の使い方を変える(時間の使い方一つで変わります)
ほんの一部でしたが、
参考になれば嬉しいです。
最後にNLのセルフイメージを上げるために活用できるポイントです。
NLPのセルフイメージの上がるような行動を環境を増やし、
NLPのセルフイメージが下がるような行動や環境をなくしていく。
それでは次回に会いましょう。
第5段階(NLP学習の5段階)
いよいよNLP学習の5段階と反復のお話は、今回で完結になります。
ちなみに前回のお話では何をお感じになりましたでしょうか?
学習の各段階は誰しもが通る道です。
それぞれの段階に意味があります。
つまりこのNLPの中の学習の5段階を考えた時に、
適切な方法と繰り返しの反復を伴えば、確実に人間は変わることができるのです。
セルフイメージも同じです。
適切な方法で繰り返しの反復を繰り返していった時に、改善していくことは可能です。
NLPや自己啓発の奥深さと可能性は、私たちに多くの希望と期待をくれますね。
しかし、ここで重要なことと知っておきたいことはまだまだあるのです。
それは何か?
NLPを含めて、次回以降にお伝えしていけるように項目をあげておきます。
・繰り返しの反復の時に邪魔する心理的な障壁とは?
・信頼でできるか?期待できるか?この違いは大きい。
・より早く効果的にセルフイメージを変えるために必要な、NLPの代表システムとは何か?
・自分自身にとっての適切なセルフイメージのみつけ方と設定方法。
一部をあげましたが、まだまだあります。
とにかく、少しずつ前に進んでいきましょう。
そして以前にもお話したかもしれませんし、していないかもしれませんが、
NLPの言葉を本日はプレゼントさせていただきます。
「すべての行動には肯定的意図がある」
いい言葉です。
今後セルフイメージを改善する際に、
まず必要なのは今までの自分を否定することではなく、肯定して感謝することです。
なぜならば皆様の今までのセルフイメージやそれに伴う行動には、
必ず皆さん自身を守るための理由があったからです。
では次回にお会いしましょう。
NLP学習の4段階目
いきなり前回の続きです。
前回は自動車教習所に例えて、
新しい物事や価値観などを身につける時のポイントを皆で学ばせていただいています。
そこにNLPの学習の5段階を混ぜてより分かりやすく、
お伝えできればと思います。
自動車教習所内で意識的に運転しているのに、
急ブレーキを踏んだり脱輪したりなどのミスをしている状態。
これをNLPでは無意的無能状態と呼びます。
そして、仮免を取得して路上教習に出て高速道路の運転教習に入る頃には、
意識的で緊張しているにせよ、だいぶ当たり前に安全運転をできているのではないでしょうか?
この状態はNLPでいうと、意識的有能状態といいます。
つまり意識すれば結果を出せる状態です。
さらに本免許を取り、自分の車を所有したとしたらどうでしょう?
頻繁に運転を積み重ねているかもしれません。
1年もかからないうちに、教習所時代とは比べ物にならないくらい、
見違える程に運転の上達を見せていることでしょう。
おそらく意識的に安全を心掛けているにせよ、
ほとんどの動作(ブレーキ、アクセル、ウインカー、確認作業など)は無意識に行われていることでしょう。
この状態をNLPでは無意識的有能状態としています。
つまり無意識に体や脳・思考が反応して、結果を出せる状態です。
自動車運転のお話が長く続きましたが、ここで一緒に共有したいことがあります。
繰り返しの反復をすること。
それ自体が、NLPでいうところの学習の5段階を確実に登らせてくれているということです。
NLPでいうところの学習の5段階の第5段階に関しましては、
次回にお伝えしますね。
NLPの代表システム
突然ですがNLPの代表システムについて、お聞きになったことはありますか?
なぜそんな話から始まるんだ。と思った方はごめんなさい。
しかし安心して下さい。
前回は新しい物事や価値観を身につける時に、
皆さんそれぞれが、どのようなプロセスをたどっているのか?
それをNLPのVAKを活用しながら振り返っていただきました。
おそらく身についていくことに関しては、
反復の繰り返しがポイントになっているのではないでしょうか?
最初は意識的に気をつけたり行動していて、意識的なのに間違いや、忘れたりを繰り返すことも少なくはないのでは。
これはNLPの学習の5段階に出てくる内容ですが、
とにかくそのうちに意識的におこなっていたアクションは、
間違いをしなくなるほど体に馴染んできませんか?
信じられないくらいに。
その時の感覚は、おそらく当たり前になってき始めている。もしくは当たり前になっている。
そんな状態ではないでしょか?
車の運転に例えるなら、自動車教習所内で運転している時は、
意識的にアクションを起こしながらもミスも多い状態です。
路上教習に出始めた頃は人にもよりますが、
意識的にアクションを起こしながらも、
少しずつ体に馴染み始めているのではないでしょうか?
さらに路上教習が進んで高速道路の運転教習になる頃には、
一般道でのアクセル・ブレーキ・確認作業などはどうなっていますか?
おそらく意識的な動作ではありますが、当たり前の感覚になり始めていますよね。
NLPの学習段階の2と3の中間です。
それは意識的に行動しているがうまくいってない状態と、
意識的に行動してうまくいっている状態の中間ですね。
そしてのちにNLPの4段階目に移行しているのです。
そこに関しましては次回にお話ししていきます。
反復の力を味わってみましょう。
みなさん今回もよろしくお願いします。
今回のテーマは、繰り返しの反復の力を確認し味わうです。
前回はNLPや自己啓発では基本となっている、
セルフイメージの適切な改善と反復の力についてお話がありました。
では一緒に考えていきましょう。
まず、皆さんが仕事での新しいスキルや行動を身につける時、
どのようなプロセスをたどって、最終的に自分のものにしているでしょうか?
NLPでは、学習の5段階というものがありますが、後ほどお話していきますね。
次の質問です。
先ほどは知識や行動という物資的な内容でしたので、別の視点から教えて下さい。
皆さんが新しい考え方や価値観を身につける時は、
どのようなプロセスや感情ををたどって身につけていっていますか?
あるいはどのようなプロセスや感情をたどって、
いつもの自分に戻ってしまいますか?
この場合の新しい考え方や価値観というのは何でもいいのですが、
例をあげるならば、何かがきっかけで今までとは異なるものの見方・感じ方などのことです。
NLPでいえばビリーフです。
それは信念や思い込み、価値観やセルフイメージとも言われています。
とにかく大変なワークですが、少し時間をとって一緒に考えていきましょう。
より効果的にこのワークを行いたい場合は、NLPのVAKを活用してみましょう。
言い方を変えますと、NLP的な活用をするならば
イメージ中に体中全身でその感覚を味わい尽くして下さい。
今回は感覚を活用しながら、途中でした質問(ワーク)行ってみて下さい。
次回は反復の続きと、できればNLPの代表システムをお伝えしていきます。
NLPや自己啓発でイメージを大切にしているのはなぜ?
脳は現実とイメージの区別がつかないということについて理解することは、
セルフイメージを改善する上でとても大切ですので、一緒に考えていきましょう。
それは今後、NLPや自己啓発を活用することに間違いなく役立ってきます。
では皆さん一緒にイメージしてみましょう。
では目をつぶって下さい。
そして深呼吸しながら体中の緊張を手放して、リラックスしていきましょう。
そしてレモンをイメージして下さい。
できるだけ鮮明にイメージして下さい。
そして鮮明にイメージできたら、一気に口の中に放り込んで下さい。
むしゃむしゃと噛みしめて下さい。
どうでしょう?
どんな味がしましたか?
どのような感覚が口の中に広まりましたか?
身体全体にはどのような感覚をお感じになりましたか?
これはNLPや自己啓発に関係なく、よく用いられるワークです。
おそらくほとんどの方が、
・すっぱい。
・唾液が出てきた。
・酸っぱくて体がむずむずした。
・少し全身の毛穴から汗が出る感じがする。
などをお感じになられたことと思います。
本当はNLPのように目の前で声をおかけする形で、
一緒にワークする方がわかりやすいのですが、
その点ではイメージしにくい方もいらっしゃったかと思います。
ご了承下さい。
このワークで皆さんと共有したかったことは、
「脳は現実と鮮明なイメージの区別がつかない」ということです。
NLPをはじめとした自己啓発書では、繰り返し自分のなりたい姿をイメージすることを推奨しています。
その意味は脳の機能に理由があったんですね。
次回はNLPも交えて、イメージを繰り返ししていく理由に一緒に迫ってみましょう。
NLPと脳の活用でセルフイメージを変える。
ありがとうございます。
随分と長くなったこのサイトのセルフイメージのお話も、大分進んできました。
前回のお話ではマクスウェル・マルツ博士の考えた、
サイコ・サイバネティクスによるセルフイメージの改善法と
NLPや自己啓発でよる改善法は基本的には同じ原理です。
それは何だと思いますか?
それは脳を活用します。
NLPでは代表システムというものを使いイメージや感覚を活用するのですが、
マクスウェル・マルツ博士が考えたサイコ・サイバネティクス理論でも同じです。
イメージが基本になっています。
不思議ですがおもしろい共通点ですね。
NLPでは脳の活用のお話も出てきますが、
別にNLPに関係なくこの数年は脳の活用がブームになったこともあり、
脳の機能に関してはご存じの方も多いと思います。
突然ですが、
私たちの脳は現実とイメージの区別をできません。
こう言われています。
マクスウェル・マルツ博士がセルフイメージの改善を研究していた当時は、
改善するための前提は「実際の体験を積み重ねる」でした。
しかし現在の前提は、
イメージと脳を適切に活用することでセルフイメージの改善が
可能になるということは常識とされてきました。
では具体的にどうするのか?
簡単に言うと鮮明にイメージして下さい。と言ってもやはり難しいです。
NLPで行ういくつかのワークでは共通していることがあります。
それはリラックスしてイメージをすることです。
イメージ活用のポイントと、
イメージの活用をより強力にする為のコツを次回からお伝えしていきたいと思います。
NLP学んでセルフイメージ変える。
前回の続きです。
またまた整形手術のお話です。
今回の女性は顔や体には傷がなく、
本人が思い込んでいるような醜い容姿では決してございません。
しかしこの方はNLPや自己啓発のセッションで、
セルフイメージを変えていく必要性がある方です。
どうしてかといいますと、
彼女は整形手術をしても何も変わらなかったからです。
むしろ期待を裏切られたと思い込んだせいで逆に悪くなってしまいました。
NLPならば彼女の持っているマイナスの概念を変えていく必要があります。
そうしないと前には進めないからです。
手術後の彼女は自分の顔を鏡で見たときに全然変わっていない。
むしろよけいに醜くなているとつぶやきます。
しかし誰が確認しても彼女は整形手術前よりも綺麗な顔になっていたのです。
では皆さんに質問です。
整形手術をして自信を取り戻した女性と、
全く変わらない女性では一体何が違ったのでしょうか?
このような謎がこのセルフイメージには隠されているのです。
NLPではこのセルフイメージを変えていくための方法が幾つかありますが、マクスウェル・マルツ博士も多くのノウハウを教えてくださっています。
そしてマクスウェル・マルツ博士とNLPや自己啓発で教えられている
セルフイメージ改善の方法は根本的に同じなんです。
では皆さんへご質問です。
ご自身にとって今すぐ変えたい自分の習慣や思い込みは何でしょうか?
次回はセルフイメージの変え方を一緒に考えて行きましょう。
NLPでどのようにセルフイメージを変えるのか?
まずは顔に傷を負った彼女のお話からです。
彼女は最終的に顔の整形手術を受けることで、精神的にも完全に回復します。
当たり前のようなお話かもしれません。
これは彼女の内面で、整形手術を受けたことにより、自分に対するイメージを変えることができたからなのです。
NLPではプログラムの書き換えを行うことで受講者のセルフイメージを変えて、
その人にとって適切なセルフイメージを手に入れていきます。
ですのでNLPを学んだ方たちには、
受講前と受講後では大きく人生に違いが出てくる方、
じわじわと結果が出てくる方がいらっしゃるのです。
しかし誤解しないで下さい。精神的健康度を取り戻した彼女ですが、
あくまで手術は大きなきっかけでしたが、
必ずしも手術が解決策になるとは言えないのです。
それはどういう事かといいますと、
NLPでは「自己重要感を満たす」という言い方をすることもあるのですが、
自己重要感を満たすために必要な要素は、必ずしも外面に答えがあるわけでないのです。
具体的にはもう一人の女性のお話を、
マクスウェル・マルツ博士の著書よりご紹介させてください。
NLPや自己啓発の書籍にも似たような事例はたくさん出てきていると思います。
ではまいります。
同じく整形手術を望む女性のお話です。
彼女の場合は顔に傷をおっているわけでもなく、
彼女自身が思っているように容姿が醜いわけでもありません。
最終的に彼女は整形手術を受けるのですが、
そこで驚くべきことが起こります。
NLPと自己啓発のお話は更に続きます。
次回もよろしくお願いします。
セルフイメージを活用するNLP
前回の続きです。
前回はセルフイメージについていろいろ考えていただきました。
過去に皆さん自身が体験したセルフイメージからの影響についてでした。
そして今回はセルフイメージによる悲劇と幸福のお話をご紹介致します。
NLPでもセルフイメージにより、人生は大きく違いが生まれるということを教えてくれています。
まずこのセルフイメージを研究されていたマクスウェル・マルツ博士の書籍から、
整形手術をした女性のお話をご紹介いたします。
NLPや自己啓発でセルフイメージを大切にしている意味をお感じ下さい。
ある事故で大切な顔に傷を負ってしまった女性のお話です。
女性にとっては大問題です。
その傷が原因で自分に自信を持てなくなりました。
外出することですら億劫になっている彼女です。
NLPのセルフイメージはビリーフとも呼ばれています。
これは自分の行動に対する思い込みも含めています。
皆さんは思いみの強さがどれほど強力かはご存知かと思います。
習慣と同じで、分かっていても変えるのは簡単ではありません。
では顔に傷を負った彼女の内面では、どのようなことが起こっているのでしょうか?
実は自分の顔を醜いと思い込んでいまして、
外出すれば皆が自分のことを指さして笑っているんじゃないか?
そう思えて仕方がないのです。
ではNLPではどのようにこのセルフイメージを変えていくのでしょか?
そのお話は次回以降にお話をしていくことにしまして、
今は顔に傷を持つ彼女にお話を戻していきましょう。
皆さん考えて下さい。
彼女は最終的に元通りの自分らしさを取り戻すのですが、一体何が起きたのでしょうか?
NLPとセルフイメージのお話は次回に続きます。