セルフイメージとNLP

セルフイメージを活用するNLP


前回の続きです。


前回はセルフイメージについていろいろ考えていただきました。


過去に皆さん自身が体験したセルフイメージからの影響についてでした。


そして今回はセルフイメージによる悲劇と幸福のお話をご紹介致します。


NLPでもセルフイメージにより、人生は大きく違いが生まれるということを教えてくれています。


まずこのセルフイメージを研究されていたマクスウェル・マルツ博士の書籍から、
整形手術をした女性のお話をご紹介いたします。


NLPや自己啓発でセルフイメージを大切にしている意味をお感じ下さい。


ある事故で大切な顔に傷を負ってしまった女性のお話です。
女性にとっては大問題です。


その傷が原因で自分に自信を持てなくなりました。


外出することですら億劫になっている彼女です。


NLPのセルフイメージはビリーフとも呼ばれています。
これは自分の行動に対する思い込みも含めています。


皆さんは思いみの強さがどれほど強力かはご存知かと思います。
習慣と同じで、分かっていても変えるのは簡単ではありません。


では顔に傷を負った彼女の内面では、どのようなことが起こっているのでしょうか?


実は自分の顔を醜いと思い込んでいまして、
外出すれば皆が自分のことを指さして笑っているんじゃないか?
そう思えて仕方がないのです。


ではNLPではどのようにこのセルフイメージを変えていくのでしょか?


そのお話は次回以降にお話をしていくことにしまして、
今は顔に傷を持つ彼女にお話を戻していきましょう。


皆さん考えて下さい。


彼女は最終的に元通りの自分らしさを取り戻すのですが、一体何が起きたのでしょうか?


NLPとセルフイメージのお話は次回に続きます。

NLPでセルフイメージの活用


NLPや自己啓発などでいうセルフイメージの活用?


前回はご覧いただきましてありがとうございます。


今回も前回の続きで、マクスウェル・マルツ博士の本とNLPから学ばせていただきましょう。


テーマはセルフイメージでした。
日本では自己イメージや自己概念と言われていることもあります。


まずはマクスウェル・マルツ博士の名著をご紹介させていただきます。


「自分を動かす」知道出版・小圷弘訳


NLPと一緒に学ぶと相乗効果で学びが深まりやすい気がします。


現在はマクスウェル・マルツ博士の著書は、
何冊か存在しているようですので興味のある方はそちらをご覧下さい。


ではNLPとセルフイメージについて一緒に学びを深めて行きましょう。


皆さんはセルフイメージと言うと何を思い浮かべますか?


・NLP・思い込み・自己概念・無意識の習慣・自信など。


様々なお答えが出てくると思います。


ではもうひとつご一緒に考えていきましょう。


NLPや自己啓発である意味最も大切にされている、
セルフイメージがもたらす影響にはどんなものがあるのか?


こちらは皆さん自身の体験や周りの人達の体験を思い浮かべて下さい。



どうでしょうか。


人により様々な思い出を思い浮かべたことでしょう。


実はこのセルフイメージは誰にでも存在しています。


必ずすべての人間が持っています。


更にものすごく大きな影響を生きている間中ですが、ずっと受け続けています。


是非、NLPや自己啓発で大切にされているこのセルフイメージから受けた、
過去の痛みや喜びの体験を紙に書き出して明確にしてみましょう。


次回はセルフイメージにより実際にあった悲劇と幸福のお話をお伝えしていきます。

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