NLP学んでセルフイメージ変える。
前回の続きです。
またまた整形手術のお話です。
今回の女性は顔や体には傷がなく、
本人が思い込んでいるような醜い容姿では決してございません。
しかしこの方はNLPや自己啓発のセッションで、
セルフイメージを変えていく必要性がある方です。
どうしてかといいますと、
彼女は整形手術をしても何も変わらなかったからです。
むしろ期待を裏切られたと思い込んだせいで逆に悪くなってしまいました。
NLPならば彼女の持っているマイナスの概念を変えていく必要があります。
そうしないと前には進めないからです。
手術後の彼女は自分の顔を鏡で見たときに全然変わっていない。
むしろよけいに醜くなているとつぶやきます。
しかし誰が確認しても彼女は整形手術前よりも綺麗な顔になっていたのです。
では皆さんに質問です。
整形手術をして自信を取り戻した女性と、
全く変わらない女性では一体何が違ったのでしょうか?
このような謎がこのセルフイメージには隠されているのです。
NLPではこのセルフイメージを変えていくための方法が幾つかありますが、マクスウェル・マルツ博士も多くのノウハウを教えてくださっています。
そしてマクスウェル・マルツ博士とNLPや自己啓発で教えられている
セルフイメージ改善の方法は根本的に同じなんです。
では皆さんへご質問です。
ご自身にとって今すぐ変えたい自分の習慣や思い込みは何でしょうか?
次回はセルフイメージの変え方を一緒に考えて行きましょう。
NLPでどのようにセルフイメージを変えるのか?
まずは顔に傷を負った彼女のお話からです。
彼女は最終的に顔の整形手術を受けることで、精神的にも完全に回復します。
当たり前のようなお話かもしれません。
これは彼女の内面で、整形手術を受けたことにより、自分に対するイメージを変えることができたからなのです。
NLPではプログラムの書き換えを行うことで受講者のセルフイメージを変えて、
その人にとって適切なセルフイメージを手に入れていきます。
ですのでNLPを学んだ方たちには、
受講前と受講後では大きく人生に違いが出てくる方、
じわじわと結果が出てくる方がいらっしゃるのです。
しかし誤解しないで下さい。精神的健康度を取り戻した彼女ですが、
あくまで手術は大きなきっかけでしたが、
必ずしも手術が解決策になるとは言えないのです。
それはどういう事かといいますと、
NLPでは「自己重要感を満たす」という言い方をすることもあるのですが、
自己重要感を満たすために必要な要素は、必ずしも外面に答えがあるわけでないのです。
具体的にはもう一人の女性のお話を、
マクスウェル・マルツ博士の著書よりご紹介させてください。
NLPや自己啓発の書籍にも似たような事例はたくさん出てきていると思います。
ではまいります。
同じく整形手術を望む女性のお話です。
彼女の場合は顔に傷をおっているわけでもなく、
彼女自身が思っているように容姿が醜いわけでもありません。
最終的に彼女は整形手術を受けるのですが、
そこで驚くべきことが起こります。
NLPと自己啓発のお話は更に続きます。
次回もよろしくお願いします。