頭や心を柔軟にするために、異形の方との交流をする。
とても大切な事なのですが、異形の方との交流はありますか?
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルのお話をしてきました。
その延長で、別の角度からニューロ・ロジカル・レベルでいう
環境レベルについて、一緒に学んで行きましょう。
内容としては、自分が普段会わないタイプの人達と
触れ合う機会を作るということです。
もちろん、その中で自立して生きていて、
さらに、結果を出している方とのふれあいが好ましいです。
ところで、異形の方との触れ合いと、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルは、
どのような関係があるのでしょうか?
実はあります。
少し大きな視点で捉えると、私たちは一つコミュニティで
生活をしています。
ですから、どうしてもその中で、
身も心も柔軟にしていると思っていても、
どこか偏ります。
その方よって状態が、それぞれの
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう
環境レベルになります。
もsjひ仮に、知らぬ間に偏っているとしたら、
その時点で、新しい発想を手に入れるチャンスを
失っていることになります。
そして、普段いる自分の環境が一番自分に影響を与えています。
環境の良さと怖さ、同居しています。
しかし、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルは、
自分が意識することで、すぐに変えるとが出来ることも多いのです。
ですので、少し異業界、異業種などの「異」が付くものに、
触れて行ってもいいかもしれません。
インスピレーションが変わってきます。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話が続いています。
今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境レベルの話をしていきます。
もしも、自分の回りにいる方や
関わる時間が多い方達が、自分にとって
お手本にしたい方達ばかりなら、
とてもありがたい環境です。
では、どうしてありがたいかを
一緒に学んで行きましょう。
それは、脳の性質と関係あります。
よく、長年一緒にいるカップルや夫婦は
似てくるという話があります。
これは現実的な話です。
脳にはニラーニューロンというものがあります。
ミラ-ニューロンとは、見ているものを真似ようと
する働きがあります。
仮に、コミュニケーション能力を
今以上に高めたい、または、コミュニケーション
において自分を変えたいと考えたとします。
そんな時は、コミュニケーションが上手な人達と
一緒に過ごす時間を多く持つことで、自分にも変化が
起きてきます。
もちろんん、漠然と過ごすのではなく、
コミュニケーションに関しての学びを得られる
状態が望ましいです。
NLPで学ぶモデリングも使うと更にいいのですが、
今回は、自分にとって望ましい環境に身をおく。
ということの重要性の話です。
コミュニケーションが上手な人の
コミュニケーションしているシーンを何度も
マッチングの前で見ていると自然にそれに
近づこうとします。
そして、それを更に意識的にモデリングする。
これが大切なのです。
そういう意味ではNLPでいうセルフイメージを高めたい、
感性を高めたいと、もしも考えていらっしゃるとしたら、
いいものに触れ続けたり、身を置く環境を
意図的に作り出すことが有効な時間をつくりだします。
NLP資格のセミナーでは自分のセルフイメージを
高める、変えるということを学ぶことが出来ます。
では、皆さんは自分のセルフイメージを
変えることができるとしたらいかがでしょうか?
今回は、そのために必要な要素を一緒に学んでいきましょう。
ここは非常に大切なのですが、
心の深いところで、自分のことを信じているか?
ということが大切です。
そして、基本的には、
自分を信頼するためには、
コツコツと積み重るしかありません。
では、NLPではどのような積み重ねを
進めてくれるのでしょうか?
NLPを大阪で学んだ女性の話ですが、
自分との約束事を守ることが基本だ教わったそうです。
つまり、意識的な分かるかと思いますが、
無意識レベルの約束が厄介です。
心の深い部分では、あれをしよう、
これもしよう、やらなければダメだと考えながら、
あるいは感じながらもそのままにしてしまうことです。
不思議なことに私たちは、未完了なことがあればあるほど、
自分の中にある力をロスしていきます。
そして、そのロスは何かといいますと、
時分に対する信頼です。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう、
セルフイメージにも影響が出てきます。
具体的には、次のような心理状態になるようです。
考えたり、決めたことを行わない⇒思ったことは実現しない
考えたことや決めたことは完了させる⇒思ったことは実現する
つまり、NLPのセルフイメージや自分への信頼は、
当たり前のことを当たり前に行う習慣から
生まれてくるものなのです。
今日は何から改善していきますか?
NLP講座でフューチャーペーシングというイメージの方法がある。
そんなことを以前にお話しました。
今回は、NLPのフューチャーペーシングのコツを一緒に学んでいきましょう。
「イメージしたって、そんなに叶うものではないよ」
そんな方も多くいらっしゃいます。
では、NLPのフューチャーペーシングのコツとは何でしょうか?
それは、現実に感じられるようになるまで、イメージするのです。
そんなことはいろいろな書籍や講座で教えてもらったよ。
そんな声が聞こえてきそうですね。
では、今回お話する、イメージのコツとは何でしょうか?
具体的なものを先に体験します。
その体験の際に、NLPの代表システムのV・A・Kを使うのです。
例えば、自分のほしい結果をイメージしてみましょう。
そこに対してのV・A・Kでのイメージをします。
NLP講座で学ぶアウトカムですね。
その時に、目に浮かぶ場所や周りにいる人、
何かを話している声や感覚などを、先に体験できるものは、
体験してしまうのです。
つまり、体験の先取りです。
それは、成功哲学などでも教えてくれる内容です。
しかし、体験しているときに、NLPのV・A・Kを活用したらどうなるか?
それは、経験をよりリアルに具体的にインプットすることができるのです。
つまり、NLP講座で学ぶ、フューチャーペーシングを行う際に、
感覚も一緒に思い出すのです。その方がリアルにイメージが出来て、
脳も目標を自分にとって身近なもの、一体のものだと勘違いしだすのです。
是非、目標に関係する体験を実際に味わってみましょう。
私達が誰でも、必ず持ている心の中の葛藤
これは恐らく、無意識で気づいていないことも含めると、
たくさんあると思います。
どんな人でも、基本的には一つくらいは持っているでしょう。
そして、その葛藤が小さい時からのものである場合は、大人になり、
年齢を重ねるほどに、その葛藤の大きさが増している人は多いでしょう。
そして、無意識に私達の人生に大きな影響を与えている葛藤には、
実は意味があると言われています。つまり、葛藤には意味や意図があるのです。
それをNLP資格のセミナーでは、肯定的意図と言っています。
では、NLP資格のセミナーで学ぶ肯定的意図の話をしていきます。
この肯定的意図のワークは、私達の変えたい行動を否定するものではありません。
そして、私達の足を引っ張っているものを拒絶するものでもありません。
結論からご紹介すると、NLP資格のセミナーで学ぶ肯定的意図は、
私達の好ましくない行動や習慣の意味を見つけ、認め、受け入れるためのものです。
その上で、好ましくない行動の目的を別の形で満たしていきます。
その満たし方は、現在の私達が未来の望ましい状態を手に入れていく上で、
ベストな選択をすることもできるのです。
話が長くなりましたので、NLPの肯定的意図の見つけ方は次回にお話します。
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、肯定的意図に関する前提についてお話します。
「全ての行動には肯定的意図がある」
いかがでしょうか?
NLPの中でも大切な考え方になります。
好ましい、好ましくないなどの全ての行動には、その行動を取っている理由が存在しています。
皆さんにとっての好ましくない行動の理由を見つけることで、
新しい、あるいは徐々に変わる自分を発見できるはずです。
NLPのセルフイメージを高めるために、
昔から言われている方法の一つは、
上手く行っている人と付き合うです。
それはどうしてかといいますと、
上手くいっている人には、上手くいっている理由があります。
それは、原因と結果の法則を考えていただくと分かりやすいです。
自分よりも上手くいっている人は、
何か学ぶべきものや上手くいっている理由が必ずあります。
ニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルを変えることで、
NLPのセルフイメージを変えていくことが出来る。
というお話は以前にしました。
その環境というのは、
付き合う人間のこともふくんでいます。
少し一緒にイメージしましょう。
・成功している人、
・人間的に素敵な人、
・パワーに満ち溢れいる人。
このような人達と一緒に時を過ごしたあとは、
いつもと気持ちや考え方が変わった気がしませんか?
映画で例えるなら、
アクション映画を見たあとに、強くなった気がしたり、
ラブストーリーを見たあとに、いつもよりパートナーがいとおしくなったり、
ヒューマンドラマで感動したら、周りの人を大切にしようと考えたり、
そんな気持ちや感情の変化を感じたことってありますよね。
私達人間は、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルが教えてくれているように、
身の回りに見えているもの、聴こえてくるもの、感じるもの、
触れるものに大きく影響されています。
ですから、身の回りの環境はとても大きく人生に影響しています。
特に、人間関係は大きいのです。
だからこそ、上手くいっている人、
人間的に素晴らしい人、
成功している人、
頑張っている人、
そんな人達と付き合うことで、
NLPのセルフイメージにも大きく影響してきます。
今日から出来る工夫と、
手に入れたい環境は何でしょうか?
第5段階(NLP学習の5段階)
いよいよNLP学習の5段階と反復のお話は、今回で完結になります。
ちなみに前回のお話では何をお感じになりましたでしょうか?
学習の各段階は誰しもが通る道です。
それぞれの段階に意味があります。
つまりこのNLPの中の学習の5段階を考えた時に、
適切な方法と繰り返しの反復を伴えば、確実に人間は変わることができるのです。
セルフイメージも同じです。
適切な方法で繰り返しの反復を繰り返していった時に、改善していくことは可能です。
NLPや自己啓発の奥深さと可能性は、私たちに多くの希望と期待をくれますね。
しかし、ここで重要なことと知っておきたいことはまだまだあるのです。
それは何か?
NLPを含めて、次回以降にお伝えしていけるように項目をあげておきます。
・繰り返しの反復の時に邪魔する心理的な障壁とは?
・信頼でできるか?期待できるか?この違いは大きい。
・より早く効果的にセルフイメージを変えるために必要な、NLPの代表システムとは何か?
・自分自身にとっての適切なセルフイメージのみつけ方と設定方法。
一部をあげましたが、まだまだあります。
とにかく、少しずつ前に進んでいきましょう。
そして以前にもお話したかもしれませんし、していないかもしれませんが、
NLPの言葉を本日はプレゼントさせていただきます。
「すべての行動には肯定的意図がある」
いい言葉です。
今後セルフイメージを改善する際に、
まず必要なのは今までの自分を否定することではなく、肯定して感謝することです。
なぜならば皆様の今までのセルフイメージやそれに伴う行動には、
必ず皆さん自身を守るための理由があったからです。
では次回にお会いしましょう。
NLPの代表システム
突然ですがNLPの代表システムについて、お聞きになったことはありますか?
なぜそんな話から始まるんだ。と思った方はごめんなさい。
しかし安心して下さい。
前回は新しい物事や価値観を身につける時に、
皆さんそれぞれが、どのようなプロセスをたどっているのか?
それをNLPのVAKを活用しながら振り返っていただきました。
おそらく身についていくことに関しては、
反復の繰り返しがポイントになっているのではないでしょうか?
最初は意識的に気をつけたり行動していて、意識的なのに間違いや、忘れたりを繰り返すことも少なくはないのでは。
これはNLPの学習の5段階に出てくる内容ですが、
とにかくそのうちに意識的におこなっていたアクションは、
間違いをしなくなるほど体に馴染んできませんか?
信じられないくらいに。
その時の感覚は、おそらく当たり前になってき始めている。もしくは当たり前になっている。
そんな状態ではないでしょか?
車の運転に例えるなら、自動車教習所内で運転している時は、
意識的にアクションを起こしながらもミスも多い状態です。
路上教習に出始めた頃は人にもよりますが、
意識的にアクションを起こしながらも、
少しずつ体に馴染み始めているのではないでしょうか?
さらに路上教習が進んで高速道路の運転教習になる頃には、
一般道でのアクセル・ブレーキ・確認作業などはどうなっていますか?
おそらく意識的な動作ではありますが、当たり前の感覚になり始めていますよね。
NLPの学習段階の2と3の中間です。
それは意識的に行動しているがうまくいってない状態と、
意識的に行動してうまくいっている状態の中間ですね。
そしてのちにNLPの4段階目に移行しているのです。
そこに関しましては次回にお話ししていきます。