NLPプラクティショナーで学ぶ、
ニューロ・ロジカル・レベルを学んで、
意識するほどに、私たちは過ごしやすくなります。
それは、
・自分の現状と課題が分かる
・何をすると、今以上に良くなるか、
変われるか、高まるかが分かる
その中で、行動からの変化について、
ご紹介させて下さい。
実は、私たちは「自分はこういう人間で在りたい」
と常々思っていますが、現実はどうでしょうか?
実はNLPプラクティショナーでは、
次のことを学ぶことができます。
こうなりたい、こうありたいという自分のイメージに対して、
そのとおりに行動します。
とても意味のあることです。
なぜならば、私たちは行動することで、
自分を認めるからです。
例えば、NLPでいうセルフイメージを設定します。
「こうなりたい」というイメージです。
次に行動します。この時に行動することで、
無意識は行動したということを認識します。
つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで、
行動レベルからを高めよう、変わろうと考えている場合
行動したという認識が、証拠になります。
その証拠がもとで、自分は行動できる人間と認識が強まります。
その積み重ねの中で、ビリーフやセルフイメージが高まります。
ですので、何か行動を起こす際は、
意図的な行動をイメージして、行動しながら、
自分で証拠を認識します。
これがNLPのニューロ・ロジカル・レベルで教わる、
行動レベルからの変化です。
他にも、たくさんの視点がありますので、
実践しながら、学んで行きましょう。
とても悩んでいた男性がいました。
結論からお話しますと、自分のセルフイメージが低いせいで、
本当にほしい結果が得られていませんでした。
この福岡在住の彼ですが、大牟田市から福岡市まで
NLP資格のセミナーを受けに通いました。
結果的に、少しづつですが、
確実にセルフイメージを変化させて行きました。
その結果、自分のとって一番欲しい結果と、
それ以外の価値基準の高い目標を手に入れることが出来たのです。
では、私たちがNLPでいうセルフイメージを変えたり、
相応しいものに変わるためにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは、現状の自分のセルフイメージを認識していくことです。
私たちのセルフイメージは、コンテクストで変わることがあります。
例えば、恋愛と仕事ではセルフイメージは別物です。
中には、一緒の方もいますが、
優れたビジネスマンさんや経営者さんの中にも、
ビジネスは自信があっても、男女関係は・・・
という方がいらっしゃるのも事実なのです。
NLPを福岡で学んだ男性は、
先生の教え通り、事あることに自分のセルフイメージを
振り返り、明確にして行きました。
ここが大切なのです。
自分の現在のセルフイメージを認識することで、
強化する、変化する、改善する、手放すということが可能になります。
一番怖いのは、自分のセルフイメージが曖昧なことです。
曖昧だからこそ、解決策を見出すことも出来ずに悩みます。
そして、このセルフイメージの人間関係引きの後に、
どのようなアプローチをとっていけるのか?
それについて教えてくれ、選択肢を広げてくれるのが、
ニューロ・ロジカル・レベルというNLPの考え方なのです。
セルフイメージを考えるときに、
実は、コミュニケーション能力を高めることでも、
セルフイメージを高めることができます。
ところで、コミュニケーション能力とは何でしょうか?
これは、いろいろな側面がありますよね。
・聞く力
・質問する力
・伝える力
・相手の状態を観察する力
・共感する力
・相手の話や状態から、察していく力
・相手の心を満たす力
他にも、いろいろあります。
では、コミュニケーション能力で大切な事は何でしょうか?
まずは、相手のことを大切にできる力ではないでしょうか?
その上で、NLPのコミュニケーションテクニックのように、
聞く力や伝える力や表現する力も大切になってきます。
ところで、話のはじめに戻りますが、
コミュニケーション能力を高めることで、
どうしてセルフイメージを高めることができるのでしょか?
それは、人との関わりが人生には常にあるからです。
他者との付き合いの中で、自分が満たされていると、
自然にセルフイメージが高まっていくのものです。
そして、コミュニケーション能力を高めることは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの各段階にも、
影響を与えていけることができるのです。
能力レベルの変化は、行動の変化を生みますし、
コミュニケーションに自信を持つことで、他者との関わり合いに
自信が生まれますから、今までと同じ環境や人間関係が別のものに見えてくるのです。
そして、コミュニケーションの変化や人間関係の変化は、
考え方、つまり、信念や価値観レベルの変化も生み出します。
結果的に、セルフイメージも高めることができるのです。
NLPの前提の「全ての行動には肯定的意図がある」をご紹介しました。
では、具体的に自分の好ましくない、変えたい行動の肯定的意図を明確にしていきましょう。
NLPでは、大切なワークの一つです。
この肯定的意図のワークを行うことで、
・自分の中の葛藤が解消された
・変えたい行動には意味があったんだと分かった
・自分のことを認めてあげることができるようになった
などの感想をお話される方が多いです。
では、どのように肯定的意図を明確にするのか?
その為の方法をお話していきます。
1、改善したい、好ましくない否定的な行動は何ですか?
2、その行動を取ることで、何が得られますか?
3、2の質問を繰り返して、NLPの肯定的意図を明確にしていきます。
⇒繰り返す中で、だんだんと見えてくるものがあります。
4、自分の肯定的意図を発見したら、その肯定的意図を
別の形で、どのように満たしていけるのかを見つけて、行動していく。
以前に、NLPを東京で受講した女性がいました。
彼女は、寝る前にスイーツを食べる癖を変えたいと思っていました。
そして、それはダイエットを邪魔する原因でもありました。
NLPの肯定的意図のワークで、質問を10回以上繰り返した時に出てきたのは、
「愛」でした。彼女は自分の中で、愛したい、愛されたいという強い欲求がありました。
当然、男女関係も望んでいましたが、まずは、「自己重要感」を満たすことでした。
NLPの肯定的意図が分かったことで、彼女の行動は変わりました。
NLPでいう自己重要感を満たしたいのなら、まずは、自分以外の人の自己重要感を満たしていこう。
そのように考えました。
結果的に、スイーツを毎日食べることはなくなり、今まで以上に満たされた人間関係を手に入れたのでした。
人生の流れを作り出すためにはどうしたらいいのでしょうか?
NLPでけでなく、世の中の書籍などを読んでみると、
引き寄せ、フローなどの言葉を見かけます。
では、どのようにすれば、自分にとって望ましい状態を作り出す、
いい流れや循環を産み出していけるのでしょうか?
今回のNLPの話では、スモールステップとはじめの一歩を取り上げながら、
そんなお話をしていきます。
まずは、NLPののスモールステップとは何か?
スモールステップとは、自分にとってできると思えるサイズに目標を細かくすることです。
大きすぎるおせんべいが食べにくいように、
大きすぎる状態の目標には、どのように向かっていけばいいのかがわかりません。
ですので、NLPのスモールステップで細かくします。
特に、目標設定した後の第一歩は大切です。
最初の一歩が全ての流れを生み出します。
NLPを名古屋で教えている先生も、はじめの一歩の重要性について話しています。
なぜ、はじめの一歩が大切かといえば、
結果を出す人とそうでない人の差は、はじめの一歩を踏み出すかどうか?
ここが一番大きいそうです。
実際にNLPのスモールステップで細かくしたものをはじめの一歩として行動する。
そうしたときに、案外それほど大変ではなかったりします。
何よりも、はじめの一歩を踏み出すことで、
流れが生まれます。これこそが今回のテーマです。
流れができたら、動きやすいのです。
しかし、行動に移さなければ何も始まりません。
ですので、NLPのスモールステップとはじめの一歩が流れを作る最初の基本なのです。
NLPを使ったイメージテクニック
イメージを使うというと、
NLPだけでなく、目標達成をするための
テクニックとしてはかなり知られています。
そして、だいぶ以前のイメージ法と、
近年のイメージ方法は、
大分変わってきました。
とてもシンプルであって効果的なのです。
ところで、NLPではなぜイメージを大切にしていると思いますか?
NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話です。
それはセルフイメージを高めるためです。
脳の性質を利用していますが、
以前にもお話したとおり、
脳は、現実とイメージの区別が付きません。
ですから、繰り返し望む状態をイメージすると、
それが当たり前の状態になります。
そして、当たり前になったのは、
NLPでいうセルフイメージが高まっているのです。
すると、不思議なことに、
NLPのセルフイメージ通りに私たちの身体は行動し、
NLPのセルフイメージ通りの現実を引き寄せてくれるのです。
では、今回のテーマでもある、
NLPのフューチャーペーシングの話しです。
やり方はシンプルです。
リラックスして自分の望む未来が現実になっている姿を繰り返し描きます。
NLPのフューチャーペーシングは、
繰り返しも大事ですが、
毎回するイメージの質を高めるほどに、
より効果的になります。
◯達成したときの情景
◯誰と、どこにいるか?
◯何が聞こえて、何を話しているか?
◯どんな匂いや味がするか?
◯自分の気分や感情
など、NLPのフューチャーペーシングでは、
できるだけ楽しく、詳細に、具体的に行ないます。
それが、私たちの人生を豊かにするコツの一つです。
やらない後悔よりも、やった満足感を手にしましょう。
NLPのテクニックを使って、
マイナスのイメージをプラスに変える。
その為のビジュアルスイッシュという内容をお伝えしていきます。
NLPプラクティショナーコースを受講すると教わる内容ですが、
NLPのビジュアル・スイッシュのやり方は、
実際に活用したほうが理解しやすいです。
目的は冒頭でお伝えしたように、
過去の体験や経験で嫌なイメージと共に、
インプットされてしまった記憶を、
新しく肯定的なイメージをともなったものに変換します。
やり方ですが、
1、変えたいマイナスのイメージを選びます。
2、選んだイメージに対して、望ましいイメージを設定します。
それでは始めましょう。
3、望ましい状態のイメージを行ないます。
出来ればその時にNLPのサブモダリティを使います。
つまり、視覚・聴覚・身体感覚を使いながら、
イメージを行ないます。
その方がイメージの力が強まり、
感情が伴いますから、
楽しいし、効果を高めやすくなります。
それを右手に設定します。
4、次にマイナスのイメージを行ないます。
その時は、左手にイメージを設定します。
つまり、右手を目の前に持ってきて、
望ましいイメージをして、
次に、右手の代わりに左手を目の前に持ってきて、
マイナスのイメージを行ないます。
NLPのビジュアルスイッシュは、
この動作を伴ったイメージを繰り返し行ないます。
その中でマイナスのイメージから
プラスのイメージへの転換が出来るようになります。
そして、何度か繰り返した後、
自分の感情がどのように変化したかを確認します。
NLPのビジュアルスイッシュで変化があれば、
それは、素晴らしい成果です。
また、NLPのビジュアルスイッシュで、
思うような変化が得られない場合は、
その記憶やイメージには、
肯定的な意味が含まれていますので、
その意味を探してみましょう。
反復の力を味わってみましょう。
みなさん今回もよろしくお願いします。
今回のテーマは、繰り返しの反復の力を確認し味わうです。
前回はNLPや自己啓発では基本となっている、
セルフイメージの適切な改善と反復の力についてお話がありました。
では一緒に考えていきましょう。
まず、皆さんが仕事での新しいスキルや行動を身につける時、
どのようなプロセスをたどって、最終的に自分のものにしているでしょうか?
NLPでは、学習の5段階というものがありますが、後ほどお話していきますね。
次の質問です。
先ほどは知識や行動という物資的な内容でしたので、別の視点から教えて下さい。
皆さんが新しい考え方や価値観を身につける時は、
どのようなプロセスや感情ををたどって身につけていっていますか?
あるいはどのようなプロセスや感情をたどって、
いつもの自分に戻ってしまいますか?
この場合の新しい考え方や価値観というのは何でもいいのですが、
例をあげるならば、何かがきっかけで今までとは異なるものの見方・感じ方などのことです。
NLPでいえばビリーフです。
それは信念や思い込み、価値観やセルフイメージとも言われています。
とにかく大変なワークですが、少し時間をとって一緒に考えていきましょう。
より効果的にこのワークを行いたい場合は、NLPのVAKを活用してみましょう。
言い方を変えますと、NLP的な活用をするならば
イメージ中に体中全身でその感覚を味わい尽くして下さい。
今回は感覚を活用しながら、途中でした質問(ワーク)行ってみて下さい。
次回は反復の続きと、できればNLPの代表システムをお伝えしていきます。
NLPと脳の活用でセルフイメージを変える。
ありがとうございます。
随分と長くなったこのサイトのセルフイメージのお話も、大分進んできました。
前回のお話ではマクスウェル・マルツ博士の考えた、
サイコ・サイバネティクスによるセルフイメージの改善法と
NLPや自己啓発でよる改善法は基本的には同じ原理です。
それは何だと思いますか?
それは脳を活用します。
NLPでは代表システムというものを使いイメージや感覚を活用するのですが、
マクスウェル・マルツ博士が考えたサイコ・サイバネティクス理論でも同じです。
イメージが基本になっています。
不思議ですがおもしろい共通点ですね。
NLPでは脳の活用のお話も出てきますが、
別にNLPに関係なくこの数年は脳の活用がブームになったこともあり、
脳の機能に関してはご存じの方も多いと思います。
突然ですが、
私たちの脳は現実とイメージの区別をできません。
こう言われています。
マクスウェル・マルツ博士がセルフイメージの改善を研究していた当時は、
改善するための前提は「実際の体験を積み重ねる」でした。
しかし現在の前提は、
イメージと脳を適切に活用することでセルフイメージの改善が
可能になるということは常識とされてきました。
では具体的にどうするのか?
簡単に言うと鮮明にイメージして下さい。と言ってもやはり難しいです。
NLPで行ういくつかのワークでは共通していることがあります。
それはリラックスしてイメージをすることです。
イメージ活用のポイントと、
イメージの活用をより強力にする為のコツを次回からお伝えしていきたいと思います。