NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話が続いています。
今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境レベルの話をしていきます。
もしも、自分の回りにいる方や
関わる時間が多い方達が、自分にとって
お手本にしたい方達ばかりなら、
とてもありがたい環境です。
では、どうしてありがたいかを
一緒に学んで行きましょう。
それは、脳の性質と関係あります。
よく、長年一緒にいるカップルや夫婦は
似てくるという話があります。
これは現実的な話です。
脳にはニラーニューロンというものがあります。
ミラ-ニューロンとは、見ているものを真似ようと
する働きがあります。
仮に、コミュニケーション能力を
今以上に高めたい、または、コミュニケーション
において自分を変えたいと考えたとします。
そんな時は、コミュニケーションが上手な人達と
一緒に過ごす時間を多く持つことで、自分にも変化が
起きてきます。
もちろんん、漠然と過ごすのではなく、
コミュニケーションに関しての学びを得られる
状態が望ましいです。
NLPで学ぶモデリングも使うと更にいいのですが、
今回は、自分にとって望ましい環境に身をおく。
ということの重要性の話です。
コミュニケーションが上手な人の
コミュニケーションしているシーンを何度も
マッチングの前で見ていると自然にそれに
近づこうとします。
そして、それを更に意識的にモデリングする。
これが大切なのです。
そういう意味ではNLPでいうセルフイメージを高めたい、
感性を高めたいと、もしも考えていらっしゃるとしたら、
いいものに触れ続けたり、身を置く環境を
意図的に作り出すことが有効な時間をつくりだします。