NLPと脳の活用でセルフイメージを変える。


ありがとうございます。
随分と長くなったこのサイトのセルフイメージのお話も、大分進んできました。


前回のお話ではマクスウェル・マルツ博士の考えた、
サイコ・サイバネティクスによるセルフイメージの改善法と
NLPや自己啓発でよる改善法は基本的には同じ原理です。


それは何だと思いますか?


それは脳を活用します。


NLPでは代表システムというものを使いイメージや感覚を活用するのですが、
マクスウェル・マルツ博士が考えたサイコ・サイバネティクス理論でも同じです。


イメージが基本になっています。


不思議ですがおもしろい共通点ですね。


NLPでは脳の活用のお話も出てきますが、
別にNLPに関係なくこの数年は脳の活用がブームになったこともあり、
脳の機能に関してはご存じの方も多いと思います。


突然ですが、
私たちの脳は現実とイメージの区別をできません。


こう言われています。


マクスウェル・マルツ博士がセルフイメージの改善を研究していた当時は、
改善するための前提は「実際の体験を積み重ねる」でした。


しかし現在の前提は、
イメージと脳を適切に活用することでセルフイメージの改善が
可能になるということは常識とされてきました。


では具体的にどうするのか?


簡単に言うと鮮明にイメージして下さい。と言ってもやはり難しいです。


NLPで行ういくつかのワークでは共通していることがあります。


それはリラックスしてイメージをすることです。


イメージ活用のポイントと、
イメージの活用をより強力にする為のコツを次回からお伝えしていきたいと思います。