NLP学習の4段階目


いきなり前回の続きです。


前回は自動車教習所に例えて、
新しい物事や価値観などを身につける時のポイントを皆で学ばせていただいています。


そこにNLPの学習の5段階を混ぜてより分かりやすく、
お伝えできればと思います。


自動車教習所内で意識的に運転しているのに、
急ブレーキを踏んだり脱輪したりなどのミスをしている状態。


これをNLPでは無意的無能状態と呼びます。


そして、仮免を取得して路上教習に出て高速道路の運転教習に入る頃には、
意識的で緊張しているにせよ、だいぶ当たり前に安全運転をできているのではないでしょうか?


この状態はNLPでいうと、意識的有能状態といいます。
つまり意識すれば結果を出せる状態です。


さらに本免許を取り、自分の車を所有したとしたらどうでしょう?


頻繁に運転を積み重ねているかもしれません。


1年もかからないうちに、教習所時代とは比べ物にならないくらい、
見違える程に運転の上達を見せていることでしょう。


おそらく意識的に安全を心掛けているにせよ、
ほとんどの動作(ブレーキ、アクセル、ウインカー、確認作業など)は無意識に行われていることでしょう。


この状態をNLPでは無意識的有能状態としています。


つまり無意識に体や脳・思考が反応して、結果を出せる状態です。


自動車運転のお話が長く続きましたが、ここで一緒に共有したいことがあります。


繰り返しの反復をすること。
それ自体が、NLPでいうところの学習の5段階を確実に登らせてくれているということです。


NLPでいうところの学習の5段階の第5段階に関しましては、
次回にお伝えしますね。