セルフイメージを活用するNLP
前回の続きです。
前回はセルフイメージについていろいろ考えていただきました。
過去に皆さん自身が体験したセルフイメージからの影響についてでした。
そして今回はセルフイメージによる悲劇と幸福のお話をご紹介致します。
NLPでもセルフイメージにより、人生は大きく違いが生まれるということを教えてくれています。
まずこのセルフイメージを研究されていたマクスウェル・マルツ博士の書籍から、
整形手術をした女性のお話をご紹介いたします。
NLPや自己啓発でセルフイメージを大切にしている意味をお感じ下さい。
ある事故で大切な顔に傷を負ってしまった女性のお話です。
女性にとっては大問題です。
その傷が原因で自分に自信を持てなくなりました。
外出することですら億劫になっている彼女です。
NLPのセルフイメージはビリーフとも呼ばれています。
これは自分の行動に対する思い込みも含めています。
皆さんは思いみの強さがどれほど強力かはご存知かと思います。
習慣と同じで、分かっていても変えるのは簡単ではありません。
では顔に傷を負った彼女の内面では、どのようなことが起こっているのでしょうか?
実は自分の顔を醜いと思い込んでいまして、
外出すれば皆が自分のことを指さして笑っているんじゃないか?
そう思えて仕方がないのです。
ではNLPではどのようにこのセルフイメージを変えていくのでしょか?
そのお話は次回以降にお話をしていくことにしまして、
今は顔に傷を持つ彼女にお話を戻していきましょう。
皆さん考えて下さい。
彼女は最終的に元通りの自分らしさを取り戻すのですが、一体何が起きたのでしょうか?
NLPとセルフイメージのお話は次回に続きます。