NLPや自己啓発でイメージを大切にしているのはなぜ?


脳は現実とイメージの区別がつかないということについて理解することは、
セルフイメージを改善する上でとても大切ですので、一緒に考えていきましょう。


それは今後、NLPや自己啓発を活用することに間違いなく役立ってきます。


では皆さん一緒にイメージしてみましょう。


では目をつぶって下さい。
そして深呼吸しながら体中の緊張を手放して、リラックスしていきましょう。


そしてレモンをイメージして下さい。


できるだけ鮮明にイメージして下さい。


そして鮮明にイメージできたら、一気に口の中に放り込んで下さい。


むしゃむしゃと噛みしめて下さい。


どうでしょう?


どんな味がしましたか?


どのような感覚が口の中に広まりましたか?


身体全体にはどのような感覚をお感じになりましたか?


これはNLPや自己啓発に関係なく、よく用いられるワークです。


おそらくほとんどの方が、


・すっぱい。

・唾液が出てきた。

・酸っぱくて体がむずむずした。

・少し全身の毛穴から汗が出る感じがする。


などをお感じになられたことと思います。


本当はNLPのように目の前で声をおかけする形で、
一緒にワークする方がわかりやすいのですが、
その点ではイメージしにくい方もいらっしゃったかと思います。


ご了承下さい。


このワークで皆さんと共有したかったことは、
「脳は現実と鮮明なイメージの区別がつかない」ということです。


NLPをはじめとした自己啓発書では、繰り返し自分のなりたい姿をイメージすることを推奨しています。


その意味は脳の機能に理由があったんですね。


次回はNLPも交えて、イメージを繰り返ししていく理由に一緒に迫ってみましょう。